介護記録の作成時間を
AIで最大75%削減
記録業務、ケアプラン作成、家族対応——
利用者と向き合う時間を、AIが取り戻します。
介護現場、こんな状況になっていませんか?
記録業務に毎日2時間以上
介護記録・バイタル記録・申し送りの記入に追われ、利用者と接する時間が削られている。残業も常態化。
ケアプラン作成が属人化
ケアマネジャーの経験と勘に依存。作成に時間がかかり、利用者数が増えると対応しきれない。
深刻な人手不足
求人を出しても応募が来ない。2025年時点で介護人材は約32万人不足。既存スタッフへの負荷が増す一方。
離職率が高止まり
介護業界の離職率は約14%。身体的・精神的負担が重く、入職3年以内の離職が特に多い。
夜間の見守りが不安
夜勤帯は少人数体制。巡回では利用者の急変を見逃すリスクがあり、スタッフの精神的負担も大きい。
家族対応に時間を取られる
利用者のご家族への状況報告、問い合わせ対応。丁寧に対応したいが、時間が足りない。
Aetherisの介護AI、4つのソリューション
介護スタッフが「利用者と向き合う時間」を最大化するために設計しました。
介護記録AI
音声メモや簡易入力から、介護記録・申し送り・バイタル記録を自動作成。手書きやPC入力の手間を大幅に削減し、記録の質も標準化されます。
記録作成時間: 1日2時間 → 30分(75%削減)
ケアプラン作成支援AI
利用者のアセスメント情報・ADL・既往歴・ご家族の要望をもとに、AIがケアプランの素案を作成。ケアマネジャーの経験知をAIが補完し、新人でも質の高いプランを立案できます。
ケアプラン作成: 1件3時間 → 45分(75%削減)
見守りAI連携
既存の見守りセンサー(ベッドセンサー・バイタルセンサー等)のデータをAIが分析。異常パターンを早期検知し、夜勤スタッフにアラートを送信。巡回の効率化と安心感を両立します。
夜間巡回回数: 1時間ごと → 異常検知時のみ対応
家族コミュニケーションAI
利用者の日々の様子をAIが自動で家族向けレポートに変換。写真付きの活動報告や体調の変化を定期配信。ご家族からの問い合わせへの一次対応もAIがサポートします。
家族対応時間: 1件20分 → 3分(85%削減)
導入前後の変化(入所50名・職員30名の施設の場合)
| 業務 | Before | After | 削減率 |
|---|---|---|---|
| 介護記録・申し送り | 1日2時間 | 1日30分 | -75% |
| ケアプラン作成 | 1件3時間 | 1件45分 | -75% |
| 家族対応・報告 | 1件20分 | 1件3分 | -85% |
| 夜間見守り巡回 | 1時間ごと巡回 | 異常時のみ対応 | -60% |
| シフト作成 | 月6時間 | 月1時間 | -83% |
| 合計(月間) | 約120時間 | 約30時間 | -75% |
月間90時間 = 介護スタッフ約0.5人分の時間を創出
料金プラン
施設の規模・種別に合わせて、最適なプランをご提案します。
介護AIパッケージ
介護記録AI + ケアプラン支援AI + 家族コミュニケーションAI + 見守りAI連携
- 初期構築費: 60万円〜(補助金で最大80%カット)
- 施設種別・利用者数に応じたカスタマイズ
- 導入研修(介護スタッフ向け・2時間)込み
- 月次レビュー&改善サポート
- スマホ・タブレットから操作可能
- 既存の介護ソフトとの連携対応
- 2週間の無料トライアル付き
補助金で導入費用の最大80%をカバー
2026年度「デジタル化・AI導入補助金」が介護施設のAI導入にも使えます。
シミュレーション: 入所50名の特別養護老人ホームの場合
※月額運用費5万円も補助対象。Aetherisが申請書類の作成もサポートします。
導入の流れ
最短3週間で介護AIが稼働を開始します。
無料相談(30分)
施設の種別・規模・課題をヒアリング。AIで解決できるかを正直にお伝えします。オンラインでOKです。
業務分析・設計(1週間)
介護記録・ケアプラン・家族対応・夜間見守りのどこから始めるか、優先順位とROIを試算します。
構築・テスト(2週間)
施設の運用ルール・記録フォーマットに合わせたAIを構築。実際の介護記録データでテストします。
導入研修 + 運用開始
介護スタッフ向けの2時間研修(タブレット・スマホ操作中心)。月次レビューで継続的に改善します。
よくあるご質問
Q: ITが苦手なスタッフでも使えますか?
はい。スマホやタブレットから直感的に操作できる設計です。音声入力にも対応しており、キーボード操作は最小限。導入研修も行います。
Q: 利用者の個人情報は安全ですか?
利用者・ご家族のデータはAIの学習には使用されません。暗号化通信+アクセス制御で保護しています。介護保険法・個人情報保護法にも準拠した設計です。
Q: 既存の介護ソフト(ほのぼの・カイポケ等)と併用できますか?
はい。既存の介護記録ソフトやケアプランソフトと連携できる設計です。システムの入れ替えは不要です。
Q: 特養・老健・グループホーム・訪問介護、どれにも対応していますか?
はい。施設種別ごとの業務フローや記録様式の違いを踏まえてカスタマイズします。訪問介護向けにはモバイル特化の設計も可能です。
Q: 見守りセンサーは別途購入が必要ですか?
既にお使いの見守りセンサー(眠りSCAN、LASHIC等)があれば、そのデータと連携します。センサーをお持ちでない場合は、導入のご相談も承ります。
Q: 効果が出なかったらどうなりますか?
2週間の無料トライアルで効果を確認できます。効果が見込めない場合は正直にお伝えし、料金はいただきません。
まずは30分の無料相談から
「記録業務をなんとかしたい」「人手不足を乗り越えたい」——
その課題、AIで解決できます。
オンライン相談OK / 補助金の申請サポートも無料